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キャビン風味 電子タバコ
キャビン風味(カートリッジ・フィルター)の電子タバコ 「TaEco」(タコエ)
キャビン(CABIN)は、日本の代表的なタバコ銘柄の1つで、JTが製造・販売をする。元々はラークの対抗製品として登場したが、今ではセブンスターやマイルドセブン、キャスターに並ぶJTの主力商品となった。元祖であるタール11mgの製品(発売当初はタール15mg)が2008年2月をもって姿を消し、現在はキャビン・マイルド・ボックスのタール8mgがシリーズの中で最もきついタバコとなる。キャビンシリーズは、どこかチョコレートのような風味をするのが特徴。これはチョコレート風のフレーバーを使用し、隠し味にラム酒をしているためだ。現行販売製品のキャビンブランドの中でも国内最高値銘柄とされている「プレステージ」は、ラムチョコレートのような後味を楽しめる非常にきめ細かい味のするタバコ。なお、以前はメンソールタイプもあったが、2008年2月を持って姿を消した。キングサイズの製品は、85と発売当初は呼ばれていたが、これは最初に100ミリサイズのソフトパック製品を発売して、その2年後に85ミリサイズが発売されたため。
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