【プルームテック互換バッテリー】Varmの詳細レビュー&口コミ

varm(バーム)

プルームテック互換バッテリーの詳細レビュー、第12回目は「Varm(バーム)」。Ploom TECH純正のバッテリー容量210mAhと同じ210mAh。吸引回数もPloom TECHと同じく約250回前後。

バッテリー部分の長さはプルームテックより0.4mm弱長い70.7mm(実測は69.4mm)

バッテリーのカラーもプルームテックとほぼ同じ黒ラバーマットカラーで、先端のLEDもプルームテックとほぼ同じ形状で、50回パフ機能(50回吸引時お知らせ機能)も搭載。

プルームテックのようにケースは付属しないが、それ以外異なる部分は、ロゴマークとUSB充電器だけ!という恐ろしい互換バッテリーがついに登場

 

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プルームテック互換バッテリー「Varm」の詳細レビュー

Varm(バーム)
「Varm(バーム)」
2017年1月予約。到着は2~3週間後の2月上旬。(バームは販売停止期間か在庫切れ期間が長く過去2回とも予約注文での購入パターン)バッテリー本体と充電用のUSBチャージャーのセットで価格は2,980円(税込・送料込)

 

 

Varm(バーム)1
Varm(バーム)はこんな感じのパッケージで届きます

 

 

Varmパッケージ表
Varmのパッケージ(表面)小ぎれいな作りになっていて・・・

 

 

Varmパッケージ裏
裏面は簡易マニュアルにもなっていて・・・

 

 

Varmのパッケージ(中)
2つ折の中面には、その他互換バッテリーよりも食わし目の取り扱い説明が書かれている

 

 

Varmバッテリー本体
さて、気になるVarmのバッテリー本体。カラーはプルームテックとほぼ同じ黒ラバーマット。Varmのロゴが印字されてます

 

 

Varmバッテリーアップ
手に持ったアップ画像

 

 

VarmとCrown AmbassadorとPloom TECHの比較
Varmと先日レビューしたCrown AmbassadorとPloom TECHのバッテリーの比較画像。Crown Ambassadorが少し短めで先端LEDライトの表面が黒色と違いがあるが、2017年2月時点で現存するプルームテックの先端LEDライト形状と黒ラバーマット色を採用した2機種

 

 

VarmとCrown AmbassadorとPloom TECHの比較2
VarmとCrown AmbassadorとPloom TECHのバッテリーの比較画像のアップ。それぞれ完成度が高く、外観上はパッと見ロゴ以外違いは分からない

 

 

VarmのLEDライト
Varmの先端LEDライト部分。Crown Ambassadorとは異なり、表面の色もほぼプルームテックと同じ

 

 

VarmのLEDライト先端とプルームテックのLEDライト先端の比較
VarmのLEDライトの先端部分とプルームテックのLEDライトの先端部分の比較(左がVarm、右がPloom TECH)よ~く見るとPloom TECHのほうが鏡面のように磨かれた仕上げになっていて、Varmのほうは鏡面ではなくシルバー塗装のような仕上げ。(光の当たり方ではなく、実物を良く見ると本の少し違いがある)しかしパッと見は、全く同じ仕上がり

 

 

VarmとCrown AmbassadorとPloom TECHの比較3
先端LEDライトを横から比較した画像。左端のCrown Ambassador(クラウンアンバサダー)はLEDライトの表面が黒塗りされていてパッと見すぐ見分けが付く。真ん中のPloom TECHと右端のVarmはほぼ同じだが側面の色もVarmのほうが少し薄い色になっているのが分かる

 

 

VarmとCrown AmbassadorとPloom TECHの充電時の比較
パッと見はほとんど区別が付かない3機種だが、充電時のLEDライトはハッキリと違いが出る。最上段のCrown Ambassadorは青色点灯。真ん中のPloom TECHは充電器に接続した際に3回赤色点滅しその後消灯。下段のVarmは赤色点灯とそれぞれ個性が出る

 

 

VarmとCrown AmbassadorとPloom TECHの充電時の比較2
充電時のLEDライトを上方向から見た感じはこんな感じ。この違いは、点灯するライト色の違い、USB充電器の違い、50パフお知らせ機能の有無の違いで差が出ていると思われる(電子回路のプログラムに違いがある)

 

 

VarmとCrown AmbassadorとPloom TECHの接続口金の比較
細かい部分で言うと、カートリッジとの接続部分の形状にも違いがある。左がCrown Ambassador、真ん中がPloom TECH、右がVarm。ドロー(吸い心地)に関係してくる部分だが、この3機種の中で一番いい感じのドローはCrown Ambassador

 

 

Varmのバッテリーの全長
Varmのバッテリーの長さは69.6mm。プルームテックより0.4mm長い。ちなみに公式(取扱説明書)には70.7mmと書いてあるが、0.1mmや0.2mmぐらいの誤差なら分かるが、1.1mmの誤差は結構大きいがどういうことなんだろう?不明・・・

 

 

Varmのバッテリーとカートリッジ装着時の全長
Varmにカートリッジを装着した時の長さは130.7mm(13.07cm)

 

 

VarmとCrown AmbassadorとPloom TECHの長さの比較
VarmとCrown AmbassadorとPloom TECHと紙巻タバコの長さの比較はこんな感じ

 

 

VARMバッテリーの重量
Varmのバッテリーの重さは11.4g。プルームテックの重さが10.9gなので0.5gVarmのほうが重い

 

 

Varmバッテリーにカートリッジ装着時の重さ
Varmのバッテリーにカートリッジを装着した時の重さは17.7g

 

 

Varm充電時のLEDライト
VarmのUSB充電器にバッテリーを装着したところ。このUSB充電器の形状はVarm特有の形状。充電中は先端のLEDライトが赤く点灯する

 

 

Varmとプルームテックの充電時の違い
Varmとプルームテックの充電時の違い。Varmは先端のLEDライトが赤く点灯するが、プルームテックは接続時に先端のLEDライトが3回赤く点滅し消灯し、USB充電器が赤く点灯する。(VarmのUSB充電器は光らない仕様になっている)

 

 

Varmとプルームテックの充電時の違い2
Varmとプルームテックの充電完了時の違い。Varmは先端のLEDライトが赤色点灯から青色点灯に切り替わる。プルームテックはUSB充電器が赤色点灯から白色点灯に切り替わる

 

 

Varm吸引時のLEDライト
Varmの吸引時のLEDライトは青色点灯。これはプルームテックと同じ光り方だが、Varmの方が呼吸というか吸引に細かく反応するように感じる(反応のさせ方はプルームテックのほうが心地よい感じがする)

 

 

Varmの煙の量
Varmの煙(水蒸気)の量。プルームテックと同等のミスト量で充分な煙感を味わえる

バームの口コミ・感想

Varm(バーム)
プルームテック互換バッテリー「Varm(バーム)」のまとめ

■商品名「Varm(バーム)」プルームテック互換バッテリー

■内容
・バッテリー:1個(黒ラバーマット)
・USB充電器:1個(黒色・特殊形状)
・取扱説明書:あり

■仕様
・バッテリーカラー:黒ラバーマット(←プルームテックとほぼ同じ)
・カートリッジ装着時のカラー:ワントーン
・オリジナルロゴマーク:あり
・バッテリー容量:210mAh
・吸引可能回数:約250回(250パフ)
・バッテリー充電時間:約1時間
・バッテリーの持ち:吸い方によるが約半日~1日
・バッテリー重量:11.4g
・バッテリー全長:7.07cm(実測6.96cm)
・カートリッジ装着時全長:13.07cm
・Ploom TECH純正ケース:入る
・ドロー(吸った感じ):軽い
・吸引時の先端カラー:青
・カプセル交換目安LED点滅:あり
・価格(購入時): 2,980

書いてる人の感想と口コミ

■Varm(バーム)の・・・なところ

・在庫切れの場合が多く、すぐ買えない事が多い(予約注文で1~2ヶ月待ちとか)

・転売され高値でしか変えない事が多い(2980円が7000円とか・・・)

・USB充電器が意外と使いづらい(かさばる)

・ドロー(吸い心地)はプルームテックと同じく軽めで、物足りなく感じやすい

・バッテリーがすぐ切れやすい(個体差・初期不良?)(満充電から1時間ぐらいで充電なくなることも)

 

■Varm(バーム)の良いところ

・先端LEDライトがプルームテックとほぼ同じでカッコいい

・パッケージも取説もしっかりしている

・50パフお知らせ機能が付いている

・なんと言っても完成度の高さはピカイチ

 

■Varm(バーム)総括

Varmはプルームテックと見間違うぐらい完成度の高い互換バッテリーで人気が高いです。私も思わず3本購入しちゃいました^^;

カラーも黒ラバーマットで、プルームテックのカートリッジを装着してもツートンにならず、LEDの先端もCrown Ambassadorと同じくプルームテックと同じ形状で色もほぼ同じ、そして互換バッテリーで唯一50パフ(50回吸引)お知らせ機能まで付いてます(゚A゚;)

つまりほぼほぼプルームテック(笑)

プルームテックが簡単に購入できない現状、本命キター!で思わず3本も購入したぐらい期待が高かった互換バッテリー。

 

しかし・・・期待が高すぎたせいか、逆に細かいところが目に付いてしまって、実は今ではメイン機としては利用してなくて、インテリアと化してしまっています・・・

Varmのダメな所に書きましたが、3本中2本が満充電から1~2時間ぐらいでバッテリー切れになり、2本持ちで外出しても1日持たせることが出来ない事が何度かありました。。

残り1本は調子いいときで5、6時間ぐらい持つこともありますが、他の互換バッテリーよりも明らかにバッテリーの持ち時間が少ないように感じます・・・

 

あと、50パフお知らせ機能がほとんど役に立たない点。。これはプルームテックをお持ちの方は分かると思いますが、純正のプルームテックでもぶっちゃけ50パフお知らせ機能は役に立たないというか、あまり意味が無いというか、むしろ無くていいという機能で、

自分で味が薄くなったな・・と思った時にタバコカプセルを交換するほうが使い勝手はぜんぜん良かったりするんです。

プルームテックをまだお持ちじゃない方からすれば50パフお知らせは付いててほしいと思う機能だと思いますが、これ実際使ってみたら「いらないじゃん・・・」ってなる人が多いハズなので、だったらCrown Ambassadorみたく思い切ってお知らせ機能なし!のほうが個人的には良かった気がしたりします。

 

ただ、それもこれもVarm(バーム)の出来がいいからこその苦言で、これまでの互換バッテリーの中では、外見(外観)は圧倒的No.1だと思います。

なかなか買えないことが多かったりする機種ですが、互換バッテリーの歴史の教科書に(←ナニソレ)潸然と輝く名機だということは間違いないです。

自分みたく過度な期待をしないで購入し使ってみて下さい。プルテク的に現時点でトップ3に入る互換バッテリーです^^

 

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